「結婚はまだなのか?」と催促が始まるようになり苦痛!!!

結婚相談所 東京大学進学を機に憧れの東京生活が始まりました。

私が住んでいた田舎とは違い刺激的な毎日を過ごすことができて「就職も東京でしたい」と思うようになりました。

就職活動は大変でしたがどうにか希望の業界に就職することができました。

仕事に女子会、習い事など充実した日々を送っていたのですが、田舎では結婚する年齢が早いこともあり、27歳になると親から「結婚はまだなのか?」と催促が始まるようになり苦痛でした。

「こっちで結婚相手を探すから大丈夫」というのですが、「都会の男は信用できん」と怒り出す始末です。

田舎の親なので相手の学歴や出身、親の職業などの経歴にもうるさくて、都会ではどうでもいいようなことにこだわりがあるのです。

しかし、両親の気持ちもわかるので「親を納得させるような男性を見つけるしかない」と思った私は結婚相談所に入会することにしました。

貯金から入会金をだして、さっそく自分のプロフィールを登録しました。

その日は、どんな男性が登録しているのか少し見せてもらったのですが、意外にも好みの男性が多くてうきうきした気分で結婚相談所を後にしました。

後日、「あなたに会いたいという人がいます」とメールをいただき、プロフィールで写真や経歴をのぞいてみたところな自分好みの男性だったのであってみることにしました。

私よりも5つ年上の彼は、仕事が忙しくてなかなか出会いがないのだそうです。

彼とは、結婚相談所での出会いとは思えないほど話が弾み、その後、何度かデートも重ねました。

今までいろいろな人と付き合ってきたのですが、結婚相談所での出会いは新鮮ででした。

自分の住んでいる世界では出会えないような人と出会うこともメリットだと感じました。

結婚する相手なので慎重に選びたいと思うので、今は「いいな」と思えるような男性からアプローチがあれば積極的に出会いの場に行きたいと思っています。

私の婚活活動に両親も喜んでいるので、結婚相談所の入会で親孝行できたと感じました。